2017_06
30
(Fri)14:34

昨日は、夫の検査に付き添い!

昨日、8時前に家を出て新御茶ノ水、順天堂醫院に向かった。夫の経食道心エコー検査の付き添い。

気管支鏡は、細く柔らかい内視鏡を口から入れて、喉頭、気管、気管支、肺の病気を詳しく調べる検査である。

気管支鏡※夫は、当初、血痰が出たので、
肺がんや食道がんを疑われ、この気管支鏡も過去に受けたことがある。 

胃カメラ(正式には、上部消化管内視鏡検査というらしい。)内視鏡は、食道・胃・十二指腸に挿入して、調べる検査。
胃カメラ 

そして、夫が昨日受けた経食道超音波検査(経食道心エコー)は、

胃カメラのように、口から食道に直径約1cmの超音波内視鏡を入れ、心臓を食道から観察する検査。

食道は心臓のすぐ後ろにあるため、食道の中から心臓に超音波をあてる。そのため、心臓や大血管の鮮明な画像が得られ、様々な症状の原因を見つけることが出来る。

当初は、胃カメラより辛いと医師より言われていたが、『入れる時だけ辛かったけど、大丈夫だった。』と、会計を私に任せ、すぐに職場に向かった。

ここ最近は、色んなニュースでブログ記事には事欠かないが、実は、昨日、そんな夫の付き添いであったために、かなり疲れてしまった。

病院に向かう途中の電車の中で、ご相談のお電話を受けた。が、二言、三言、LINEで交わして(支持させて頂いて。)気持ち的には、やはり、そぞろであった。(会員さんには申し訳なかったが。)

帰宅後、電話を掛けなおしてご相談に誠実にご対応したが、不思議なのは、会員さんのセカンド・オピニオンなどに同伴しても、こんなにもは疲れない。なのに、家族の付き添いとなるとドドッと疲れてしまった。

もうおひとりからもLINEを受信していたが、『ごめんなさい。今日は、疲れちゃった。』と、翌日に回して頂いた。

がん患者さんのご家族の方の苦悩を垣間見た思いだった。家族は、他人と違うから、とても疲れるのだ。俯瞰が置けない。

第二の患者と言われるほど、患者同様、もしくは、患者以上に精神的に疲労するのかもしれない。

患者は病と闘っている。本人には、『疲れる、しんどい』とは口が裂けても言えない。その分だけ、自分の中に溜めこんでしまう。

そんなご家族の方は多いのではないか・・・。ご自分の意識外のところで、限界に来ているご家族はおられやしまいか・・・。昨日は、そんなことが頭に去来したことだった。

帰宅後、すぐにソファーでうたたねした。目覚めたのは、なんと、夕方5時。それでも、体は鉛のように重かった。

夕食は、二人とも外食する気力も体力もなく、有り合わせの残り物で済ませた。たしか、21時過ぎに眠剤を飲んで就床した。

兎に角、睡眠だけは、確保したかった。中間期覚醒することなく、朝までぐっすり眠れた。ラジオ体操もお休みした。

気が付いたら、夫はすでに病院(昨日の検査結果を聞きに)に行くために家を出ていた。順天堂醫院の通院は、朝から夜まで一日がかりである。

セッカチな夫ではあるが、ここの心臓内科・外科の半端ない忙しさを目の当たりにしていたら、病院に文句の言いようがないようで、

むしろ、『この病院でよかった。ここだから、これほどまでに、検査してくれる。説明してくれる。本当にありがたい。』珍しく素直な夫に、病院選びの大切さを、改めて感じた次第である。


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