大切ながん友が小康状態であった時、大阪での山本議員の告別式(クリックするとサイトが開きます。)に参列出来た。彼女からは、『私からもよろしく』と、言われていた。
彼女の逝去から10日経ったが、その喪失の悲しみは未だに続いている。体がガチガチと轍のたがで締め付けられているような状態であったが、昨日あたりからその苦しみから解放された。いかに彼女の死は、私にとってどれだけ大きな衝撃だったかが、体の反応が物語っていた。
さて、山本 孝史議員の“命のバトン”を渡された者として、取材を受けていたことはこのブログでもご紹介した。洋服には、ピンマイクが付けられた。カメラ&マイクには目を向けないことだけが注意事項であり、直前の鏡を見る?余裕すら飛んでいた。(笑)
取材途中、我が家の猫ちゃんがソファーの背後に現われ、私も映してとばかり『ニャ〜・ニャ〜』鳴きだしてカット。町内放送の『おじいちゃん・おばあちゃんの・・・』のあの安全見回り隊への小学生の録音放送が入りカット。
取材終了後、手作りクッキーを頂きながらのティータイム。記者さん曰く、『カメラが回っていない、今の話の方が、はるかに熱がこもっている。こちらの方が魅力。』と、言っておられた。(それは、そうですよね。)記者さんの車で、久喜まで送ってもらい、私はその足でがん友のお見舞いに行った。
さて、その取材を受けた番組が今夜放送される。2月3日24時50分〜日本テレビ(4チャンネル)NNNドキュメント。http://www.ntv.co.jp/document/
上記URLによると、
「NNNドキュメント」は1970年にスタートした報道ドキュメンタリー番組です。日本テレビ系列の全国30社が総力を挙げて取材、社会の中で起きるさまざまな出来事を検証し、問題提起を行っています。
一方で人の営みに密着し、思いやり、やすらぎ、夢など人間の原動力を深く描きます。世の中が便利になって願いが何でもかなうような錯覚に陥る時代。
だからこそ、“ホンモノ”に接したい。たくさんの人に出会い、思いを通わせ、感動したい。一生懸命生きている姿を見、少しでもその体験を共有したい。
ドキュメントは人と社会を描き、時代を記録しつづけます。視聴者の皆様ひとりひとりが「ドキュメント」の主人公です。 と紹介されていた。
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