2017_07
07
(Fri)18:07

このお手紙を出した方から、再度、本日お電話を頂く!

私の記憶もまんざらではない。この電話の方を覚えていた。

本日、2014年に下記↓のお手紙を出した方から、3年ぶりに、本日お電話を頂いた。講演会や勉強会で、これこれのことを聞きたいので、△△病院の〇〇先生を招く予定はないかという、とても信じがたい内容。

まずは、私が出した手紙↓現国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科後藤 悌先生を招いた勉強会でのこと。

質問の時間があったにもかかわらず、その場で質問をせず、勉強会が終了した後、手紙で返答して欲しいと、後藤先生に質問用紙を手渡した人である。

後藤先生から、『どうしたものか。』と、その質問用紙を渡されたので、(それも、切手の貼ってある返信用の封筒が入っているはずもなく。住所は書いてあったが。)『先生は、こういったことにお時間を取られないでいいです。私の方で処理します。』と、対応させて頂いた。

その、対応というのがこれである。↓

〇〇 ▲▲様

 

 先日は、当会主催の勉強会にご参加頂きありがとうございました。

 

早速ではありますが、当日の講師後藤悌医師から、『これ、どうしたものか。』と、手渡されたのが、〇〇様の同封のメモでございます。

 

結果から申し上げますと、後藤医師への講師招聘の時間は、13時から16時の契約で、ご来町頂いたものですので、それ以外の後藤先生のお時間を拘束することはできかねます。

 

どうか、ご理解頂き、ご承知いただけますれば幸いです。

 

また、折角、このような質問をご用意されていたのに、会場でのご質問をされなかったのは、大変残念です。

質問の時間は、十分ありましたし、もし、貴方様が挙手をなされたなら、必ずご質問をお受けできた時間的ゆとりがあったかと思います。

 

途中、質問が途切れ、私が用意した質問を尋ねたという場面もあったかと思います。

 

その点を考えますと、残念です。

 

季節の変わり目どうか、お体ご自愛下さいますように。

 

201492

がん患者会シャローム

代表 ★★ ☆☆☆

..................................................

質問用紙を返却したのでその内容を完全に覚えている訳ではないが、がんのメカニズムについてではあったが、

科学的に証明されたものではなく、一部の学者や医者が、独自の偏った考えを主張するといった内容であったかと思う。

要は、がん専門医たちが、相手にしないような内容であったが、きっと、ご本人は、この解明を解き、正しい知識を世に説きたい!といった物であったかと思う。

だから、そういう方は、大局的なものの考え方には及ばず、ただ、一直線に突き詰めたいという心情のみで行動されているような気がする。

それでは、国立がん研究センターに問い合わせて、きちんと、そういったことについて説明してくれるセカンド・オピニオンのような形を取られたらいかがでしょうか?と提案した。

が、国立がん研究センターの先生や、後藤先生では、到底、分からない。説明出来ない!と、言い切られた。

『であるなら、当会のような素人のボランティア団体では、もっと、そちら様のご要望にご対応することは出来ません。』と、話している間に、『それでは、結構。』と、電話を切られた。

はい。がん患者会などを運営・牽引していると、様々なことがおこるものである。そういったことも覚悟で、この患者会活動を展開している。

でも、ちょっと、疲れるよね。ほんと。今日は、ここまで。


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