2017_07
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(Fri)18:44

会員さんからの過分な勿体ない言葉!

昨日も、ご紹介した素浪人スーダラLOGの管理人が、私のことをブログにUPされた。それは、タイトルにも書いたが、

過分な勿体ない言葉である。

しかし、書いてあることが事実と異なるかというと、そうでもない。過分ではあるが、事実を事実のままに書いて下さっている。

それを敢えて、このブログにUPするかというと、私にとっては、当たり前の成すべきことをしたにすぎないと思っているが、これを通して、また、新しい方が、当会に繋がるきっかけとなって欲しいと思うからだ。

私がまだ、この患者会の代表をさせて頂いている間に、そう、その間に、やっぱり、一人でも多くのがん患者さんを救いたい。その一念が転載の理由である。

URLをリンクさせているので、そちらからご覧にもなれるが、何かアクシデントが起こった時(そうならないとは思うが、折角なので)のために、こちらにも、転載させて頂いた。

活動に思う。がん患者会シャローム 。信念で救う。
2017年07月20日
昨日記事にした映画館を後にして、余韻に浸る間もなく、「信念の人」を思い起こした。
 
埼玉の「がん患者会シャローム」代表だ。
 
◆一人でも多くのがん患者を救う。◆
 
この確固たる「信念」を持って、がん難民地域といわれる埼玉で活動されている。66歳のバリバリの、そうバリバリの女性。

アクティブでパワフルで、時に戦う人でもある。バリバリの現役として、社会貢献されている。
 
自らが患者で、17年も前に発症した。自らの治療現場にて培ってきた多くの「知見」を、満身創痍ながら、仲間に惜しみなく貴重な情報をなんら惜しみなく提供し、状況によっては、会の仲間の診察現場に同席し、良き方向へ転じさせている。
 
「信念」を拠り所に、、
「信念」に基づいて、、、
 
「信念」で動く。
「信念」で、人をゆする。人を動かす。
 
代表の医療知識は、尋常でなく凄い。己の治療を、医者任せにすることなく、自ら勉強を重ね、時に主治医と意見をぶつけあい(時に喧嘩もどき?)現病状を確認し、今後の医療方針を定めている。ようだ。
 
押し付けられ医療でない。
患者は、医療を求め、
医者(ドクター)は、患者との協業により、医療を積み重ねる。のだと、
 
主治医とは、「医者と患者のあるべき姿」だと、
主治医は、代表が主催する勉強会や講演会には、時に手弁当で東京から参加されている。
日本でも有数の実力ある腫瘍内科医だ。
 
会のルール。ここだけルール。
会合の場で聞いた事、一切他言禁止が会のルールとなっている。
そして、必ず車座。
全員が、全員の顔・表情を見渡せる。
 
安心して、会の参加者は、今まで溜めこんできた思いを吐露する。真剣な情報交換の場であるが、時に涙腺が緩む事あり、またなごやかな場面も多く笑いも多い。その場には、強く、おだやかなオーラが浮遊している。に違いない。
 
会の主要メンバーが、強力なサポーターとして、会を支えている。
 
代表の「信念」が、
主治医(ドクター)とのパートナーシップを確立させ、

会のメンバー相互の「信頼」関係が、会の存在を強く厚くさせている。
そして、
「信念」を軸とした総合力が多くの仲間・同朋 を救っている。
 
「信念」、岩をも通す。通している。
 
フィクションではない。本当の話。
 
P.S.@昭和の素浪人は、家内が以前お世話になったことが縁で、時に参加させていただいている。


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