2017_08
23
(Wed)20:36

腫瘍内科医 勝俣 範之医師、自ら矢面に立つ!!!

勝俣 範之医師は、屈しない。あきらめない。果敢に不正に挑む。

下記のメールは、某病院長に宛てたものである。私にもBCCでお知らせ下さった。

昨日も、このブログをご覧になった再発患者さんが、ブログにご反応下さって、26日(土)の再発・転移者(さくらんぼの会)のランチ会にご参加下さることになった。

この私の配信に、(実際は、勝俣範之医師)一人でも二人でも、フックに掛けて下されば、それは、転載の効果があるということになる。

私もまた、私に出来ることを、出来る範囲で発信させて頂く。それにしても、勝俣範之医師の、自ら矢面に立って、不正を正そうとするその剛健さんに、正直圧倒される。

今まで、誰がこのように先陣切って、患者を騙す輩に立ち向かった人がいただろうか!

誰しも厄介なことは、見て見ぬふりをし、訴えられたらどうしようとか、はたまた逆恨みを買ったらたまらない。というように、

自分の保身に走る人が大半であろう。しかし、彼の視線の先にあるのは、ご自分ではなく、患者さんなのである。

勝俣医師の元には、そういった免疫療法や民間療法、更に治療拒否を勧められまんまとその間違った主張を信じ、手遅れになって倒れ込んだ患者を、今までに何人救ってこられたか、

決して、騙されるあなたが悪いなんてことは、一言も思われないし、口にもされない。むしろ、悲惨な患者が今後も現れることがないよう、何としても食い止めたい。

患者への警鐘だけでなく、患者を騙して大儲けをしている悪徳な医師や医療施設に対しても、下記のメールのように、問い詰める。

それは、誰のためか、言わずと知れた、患者を守り、患者や家族を救いたいからだ。

私は、彼が37歳の時に出会った。37歳の若き医師は、『私は、一人でも多くの患者さんを救いたい。』そう私に言った。

ある雑誌社には、勝俣医師が寄稿した記事の隣に、如何わしい免疫療法の記事が、紛らわしく掲載されていた。

これでは、まるで、勝俣医師が推奨・または、容認しているかのように思われても仕方がない。

どの医師もそのがん専門誌への寄稿をされていた。それは、まるで、当時の医師としてのステータスのようでもあった。

しかし、勝俣医師だけは、毅然と、こういった玉石混交のような雑誌には、改善されなければ、今後、貴社の取材協力はしませんと、言い切った。

この17年の間に、メキメキと力をつけられ、昔から抱かれていた信念を曲げることなく、現在に至るまで貫き通されて来た。

私は、こんな勝俣医師の、医師としての生き方を心から尊敬する。そして、私に出来ることは、大したことではないけれど、協力は惜しまない。

でも、出来ることと出来ないことがあるし、テレビでの顔出しは、私は、どうしても辞退したい。今日も、某テレビ局から免疫療法について話を聞きたいというメールを受信した。

テレビ局は、過去に痛い思いをしたので、正直相手にしたくない。テレビの方が影響力が大きいかもしれないが、私にとっては、出来ないことの一つである。長くなったが、下記メールを貼り付ける。勝俣医師の承諾を得ている。

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某病院
病院長 〇〇 ▲▲先生

いつも大変お世話になっております。
日本医科大学武蔵小杉病院の勝俣です。

あるかたから、貴院での免疫細胞療法について、問い合わせがありました。貴院の指定のHPを見てみましたら
~カット~
先進医療は終了し、樹状細胞ワクチン療法(樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法)の研究および治療を開始することとなりました。とありました。

その費用が、1,779,570円とあります。

先進医療を終了したということは、成果が出ず保険適応にならなかったと認識いたします。

また、御存じのように、臨床腫瘍学会から出されています免疫療法ガイドラインにも、樹状細胞ワクチン療法は勧められている治療法ではありません。

先進医療とは、今後期待がされているがまだ保険承認がされていない治療で、自費診療、混合診療が唯一認められている治療であります。

未承認治療は原則医師主導治験もしくは、先進医療で勧められるべきでありますが、医師主導治験にできず、先進医療が取得できなかった治療法を自由診療として、臨床研究としているといって、患者さんから、高額な費用を徴収し行われることは、倫理的に問題であると思われます。

このことは、がん拠点病院指定検討会でも問題となっているところであり、「効果が不確かで、患者に莫大な負担が生じる免疫細胞療法」をやっていた上尾中央総合病院が、がん拠点病院認可が却下されております。

http://www.medwatch.jp/?p=11999

貴院の、免疫細胞療法は、臨床研究にしているということでありますが、HPによると、30癌腫以上での臨床研究になっておりますが、

この研究は臨床第何相試験になり、プロトコールはきちんとつくられているのでしょうか。また、サンプルサイズはどれくらいになるのでしょうか?

新臨床試験倫理指針で指摘されている、モニタリングや監査が行われるような臨床試験なのでしょうか?
など、貴院のIRBでこの臨床研究を許可した臨床研究になりますでしょうか?教えていただけると幸いです。

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患者に不利益を与えるような、また、過剰な期待を持たせるような、更に、患者を騙しお金を巻き上げるような、そんな、人ひとりの命を弄び、利益を得るような不正な医療と称するがんビジネスに、

腫瘍内科医 勝俣範之医師は、一人矢面に立ち、毅然と悪に立ち向かってきた。向かっている。これからも、彼の挑戦は続く。自分の利得のためではなく、一人でも多くの患者を救うために。


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