2017_08
24
(Thu)21:26

最高な贅沢!

昨日は一個、今日は、二個。お庭のイチジクを収穫。↓

いちじく いちじく2

テラスでは、ズッキーニや、 ゴーヤが採れる。↓
ズッキーニ ゴーヤ

本日、畑(家庭菜園を4月から始めた)で採れたキューりと、テラスのゴーヤ↓

キューりとゴーヤ 

私には、誇れるものや自慢できるものは何もないけれど、お庭の果物や、家庭菜園で採れたお野菜は、充分自分を幸せへと導いてくれる。

今は、五月雨に採れるブラックベリーやデラウェアーを冷凍にし、ジャムを作る。それをベースにしてドレッシングを作ると本当に美味。

今は、患者会の活動が、生活の6.5割を占めているが、1年半前は、8割~9割。70歳になってまだ、体力が残っていたら、思う存分、畑仕事やお庭いじりをしてみたい。

患者会活動は、70歳までと決めている。49歳でがんにり患し。55歳で患者会を立ち上げ、そして、70歳で会を閉じる。それまでは、手抜きをしないで代表を務める。

でも、70歳になった翌年の3月31日をもって、closeと決めている。社会貢献活動も、自分の限界が見えてきた。体力・気力・能力、すべて、12年前とは、やはり、明らかに劣ってきている。

だから私は、70歳までと目標(終着点)を定め、自分を奮い立たせてもうひと頑張りしようと思っている。多分、その頃は、もう、きっと思い残すこともないほど、力を出し切っていることと思う。

継承はしない。私が一人で立ち上げたように、また、他の誰かが必要と思えば、当時の私のようにたった一人でも、設立出来る。私に出来たんだから、もっと有能であろうから、私のような苦労はされないかもしれない。

しかし、誰も、その後、立ち上げないかもしれない。この埼玉県のがん患者会は、実にお寒い状況。当会は、県下でトップの会員数で活動し、独立した患者会としては、一番活発に活動を展開している。

あけぼの会は、埼玉支部である。長い歴史があるが、会員数は、100名を切り、減少傾向にあると聞いた。

埼玉県の県民は、寄らば大樹の陰と思っている人たちが多いのかもしれない。私のように変わっている人がむしろいなく、誰かがやってくれることを願うか、もしくは、患者会の必要性を感じていない、自立した患者が多いのかもしれない。

どちらにしても、後3年半。しっかり、この患者会を牽引するつもりである。ちなみに、来月で、67歳になる。


【当会特製:がん患者用帽子のPR! 】
インターネットショップからhttp://urx.nu/3EhY
ブログから(←ここをクリック)

シャローム考案。会員手作り!プロ仕様!
帽子修正済み
 ※リバーシブル
両面無地
1,500円 表地柄物 2,000円
一度購入されると、こんな帽子が欲しかった・・と、再度ご購入下さる方が多い。
ご自分へ、もしくは、抗がん剤で脱毛したご友人へのプレゼントに最適!
喜ばれること間違いなし。
がんでなくても、ご高齢の方たちにも人気である。

【がん患者用♥内帽子(毛付きのキャップ)】  
のお申し込みはこちら↓
sugitocancer@gmail.com
 
毛付きネット 
※がん患者用♥内帽子 ↑ 
 6,800円

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント