2017_09
30
(Sat)18:59

免疫療法に警鐘を鳴らすテーマの勉強会終了!

昨日は、参加者55名の勉強会であった。(当日、キャンセル5名)講師は、医療ジャーナリストの岩澤倫彦さん。

予め、当会の勉強会は、型破りであるので、一方向の勉強会ではないことをお伝えしておいた。

いつものことであるが、間に、合いの手や茶々や、質問、補完など、これでもかというほど、口をはさみながら、一時間半は、あっという間に進んだ。

私のそういった他では例を見ないようなそんなやり方に対しても、余裕を持ってご対応いただき、誠実に、ご回答いただいた。そういったことを、頭に置いて、会員さんの感想を読んで頂きたい。

前半は、免疫療法について警鐘を鳴らし、10分の休みを置いて、後半は、スローエアロビクスで脳や体を柔軟にして、こんどは、胃がん検診のバリウム検査のリスクについて学んだ。

総合司会は私であるが、本当に参加者は熱心に講話に耳を傾けておられた。まるで、食い入るように、画像や、ビデオ等に目を注がれていた。

岩澤さんも、参加者は、退屈しないような話の展開を工夫され、お忙しい中にあっても、患者会のために時間を割いて、レジメを作って下さったことがよく分かった。

いつものように、ミニフリマを開いたが、売り上げは、21,852円であった。会の活動資金に充てられる。

勉強会3※どうしてこうも画像が不鮮明なんだろう?

それでは、会員さんの感想をコピペさせて頂く。

Aさんのメール
シャロームさん

今日はお疲れさまでした。

岩澤さんを講師にお迎えしての勉強会は、
免疫療法クリニックの悪徳な手段の具体例、病院の敷地内で別の名前でやっている免疫療法クリニック、○○省からの天下り役人、○○病院勤務のドクターが名前を連ねる免疫療法クリニック、

テレビ番組に出たり、CMなどで有名な○○クリニック、実は番組のスポンサーだった、などなど聞いてびっくりの情報が満載の勉強会でした。

胃がん検診でのバリウム検査、大腸がん検診の潜血反応は昭和の検査というのは笑ってしまいましたが、胃のレントゲン撮影では体位を動かしながらの撮影はその間ずっと被爆し続けているという笑えない事実を知りました。

岩澤さんのお話で難解な言葉が出てくるとすかさずシャロームさんの待ったがかかり、わかりやすく説明してくださったので内容がよくわかり、あっという間の3時間でした。

三枝さんのエアロビは椅子に座ったまま音楽に合わせて全身運動ができて気持ちがよく、座り疲れた身体も軽くなりました。

リフレッシュできたので後半の講演もしっかり聞くことができました。ありがとうございました。

いい勉強会でした\(^-^)/
今夜はゆっくりお休みください。

Bさんのメール
岩澤様
シャローム様
係の皆様

〇〇▲▲です。
昨日は大変お世話になりました。ありがとうございます。

免疫療法はお金がない我が家には関係ない話だとずっと思っていました。では、お金があったらどうなのか、宝くじでも当たったらどうするのか、と考えてみました。なんでも試すのが好きな私は即、説明会を聞きに行くような気がします。

今回お話を聞いて、説明会会場に一度足を踏み入れたらそこから戻るのはとても無理なこと。お金がある、なしに関わらず真剣に勉強しないと私自身が加害者にもなってしまうというのがとても怖いと思いました。

私はなんでも直ぐに飛びついてしまいがちなので、夫からもこの先、詐欺的な免疫療法に洗脳されないためにも参加したほうがいい、と言われましたが、まさにその通りで参加して本当によかったです。

ありがとうございました。

Cさんのメール
岩澤さんのあの場所でしか聞けない濃い内容のお話に、シャロームさんのスパイスを利かせて、さらに内容の濃い有意義な会でした。
会を運営して下さっている皆様に感謝です。ありがとうございました。






C.O.M.M.E.N.T

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