2017_10
02
(Mon)22:37

免疫療法に警鐘を鳴らずテーマの勉強会終了!part3

先日の勉強会には、取材でお世話になった医療出版社の方もお見えになっていた。その代表の方から感想メールを受信した。

前回の勉強会の時も、転載がOKだったので、今回は、まだ承諾を取っていないが、事後承諾とさせて頂こうと思っている。

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シャロームさま

こんにちは、
いつもお世話になっております。ミーツパブリッシングの北島です。

お礼がこんなにも遅くなってしまったのですが、金曜は貴重な勉強会に参加させて頂き、誠にありがとうございました!(きちんとご挨拶もできないままおいとましてしまい、 失礼しましたm(_ _)m)

講師の岩澤さんの、綿密な取材に基づいたお話や映像には、ネット上にゴマンと転がっている上辺だけの記事やコピペ情報とは異なる、圧倒的な説得力があり、ぐいぐい引き込まれて聞き入りました。

シャロームさんの恒例の合いの手(?)も、相変わらずピリリと効いていました(笑)。

お話のなかで特に印象に残った事柄はいくつかありますが、1つは、藁をもつかむ思いで治療法を探す患者さんやそのご家族にとって、インチキクリニックの先生やスタッフの人が向けてくれた笑顔や思いやりを感じられる言葉が

(それは実際にはかりそめの笑顔であり言葉なわけではありますが)、時に大きな心の救いになってしまうという事実です。

それはつまり、標準治療を受けてきた病院で、医療者の配慮のない言葉や態度に、何度も失望や不安、不信感を覚えたからこそであるという、そのことがまず根底にあるのだろうと、少しさみしく悲しい気持ちになりました。

そして、インチキ治療を受けたことを、「後悔はしていない」と答える患者さんやご家族が多いという点は、この闇をさらに深いものにしていると感じました。

行政のお役人や権威のある人物たちも巧みに関わって一大産業のようになっている免疫細胞療法とそれにまつわる問題を、ただちに解決することはすでに難しい状況の中で、残された道は、

治療を受ける側が、情報に対するリテラシーを、絶え間なく高め学んでいくこと以外には、当面対処のしようがないのだな、私たちはいま、そんな難儀な時代を生きているのだなと改めて思いました。

情報が氾濫する今の世の中で、頼れるものは人と人とのつながりだったり、正しいこと・そうでないことをしっかり学ぶ場所。

そして、その場の1つこそが、シャローム勉強会。(出版業界の片隅に身を置くものとしては、 書籍や雑誌が十分に「頼れるもの」になれていない事実が、 とても悔しいし不甲斐ない気持ちですが…)
 
そんな素晴らしい会を長らく牽引されてきたシャロームさんや運営の皆さまには、頭が下がる思いです。

また次回の勉強会も、もしよろしければお声がけをいただければ大変ありがたく思っております。

…と、とりとめなくなってしまいましたが、ひとまずはお礼まで…。

段々と秋も深まって参りましたね。冷え込みも厳しくなりますので、どうぞシャロームさんも風邪など召されませんよう、ご自愛くださいませ。

〇〇さん、△△さんにもまたお会いできて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

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医療書専門編集・出版
株式会社ミーツパブリッシング
北島直子
URL:http://www.meets-publishing.jp/
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