2017_10
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(Wed)20:29

国立がん研究センター東病院:乳腺・婦人科がん腫瘍内科医:原野謙一医師にお会いして!

本日は、6時47分のアーバンパークラインに乗り、柏からバスで振られることほぼ30分。国立がん研究センター東病院にお伺いした。

目的は、乳腺・婦人科がん専門医(腫瘍内科医)の原野謙一先生にお会いするためである。先生とは、以前にもこのブログで触れているが、都内のオフ会でご一緒したり、リレーフォーライフにご参加頂き、啓発ブースで講師をして下さったこともある。

この原野医師は、勝俣範之医師の一番弟子である。その背中を見て育っておられたのか、とても、ご立派な素晴らしいお医者様になっておられ、とても感動した。

原野医師は、日本体がん協会からの助成金で、2年間、テキサス州にあるMDアンダーソンがんセンターに留学され、研鑽を積まれた経歴の持ち主。

ご存知であろうとは思うが、全国で繰り広げられているRFL(リレーフォーライフ)の寄付は、体がん協会に送られる。

協会のところに集められた寄付金は、がんの啓発や撲滅運動だけではなく、こうして、若手の医師を世界に送り出して研修の後押しをする活動も行っている。

さて、今日は、会員さんの診察に合わせて、私と、もう一人、会員さんでもあり、がん患者会の代表(オレンジリーフ)でもある彼女と二人が同伴させて頂いた。

私も、その診察の様子をスマホに録音させて頂いたが、今聞き直しても、まるで何一つ落ち度のないご説明(インフォームドコンセント)に、正直、脱帽といったところである。

彼女は、再発をしている。治療の設定から入るが、再発の概念について丁寧な説明を、言葉を選びながら始められる。

誤魔化す訳でも、綺麗ごとで終わらせるでもなく、しかし、淡々とでもない。分かり易く、しっかり患者の目を見て、誠実に、(でも、ちょっとだけ早口かな?シャロームさんは、口うるさい。)患者の反応と理解度を測りながら話を進められる。

傍からみていて、とても気持ちがいい。自分が診察を受けているような錯覚を覚え、しきりに、私は、うなりながら、頷いている。

同伴したオレンジリーフの代表は、『今日は、とても勉強になった。原野先生とのご縁を頂き感謝。何だか、嬉しくて、スキップ混じりで駅まで歩きました。今日は、本当によい一日でした。』的なLINEメールを受信した。

ここ何年か、こんな爽快感というか、充足感というか、こんな歓喜な思いって、久しくなかったなぁ~。そんな劇的な再会にちょっと私も舞い上がっている。

過去に、私と勝俣医師が真っ向から意見の違いからぶつかったことがあった。二人とも一歩も引かない。それを見た、原野先生は、『医師と患者のあるべき理想像を見た。』と、感想を述べて下さった。

そんな原野先生に、私は今日、医師としてのあるべき理想像を見た!お伝えしたい。


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