2017_11
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(Fri)21:54

会員さんのプラリアについてのご相談から.....。

プラリアは、2013年に保険適応になったビスフォスフォネート製剤で、骨粗しょう症の治療薬である。

このサイトを開いて欲しい。

ご相談の彼女は、骨粗そう症の予防薬として、一ヶ月に一度のビスフォ剤を服用していた。ところが、私の情報を得て、自分もこのプラリアの皮下注を、家庭医にリクエストした。

すると、『あなたは、がん患者なので、申し訳ないけど、がんセンターの主治医に相談してからということにしましょう。多分、大丈夫と思うのですが・・・。』とのことであった。

彼女は、現在、抗がん剤投与中である。でも、私からすれば、聞くまでもなくOKなはずである。何故なら、骨転移している人は、抗がん剤中でも、骨折予防としてランマーク(やはり、ビスフォスフォネート剤)を注射しているのだから....。

であるから、抗がん剤投与中のプラリア皮下注も、問題ないということである。

しかし、問題は、会員さんの主治医が、このプラリアを知っているとは限らない。(なぜなら、がん患者さんが、プラリアを打つことは、一般的でないからだ。)いきなり、患者さんから、聞かれて狼狽えるということも考えられる。

そこで、私は次のような提案をした、ネットで調べて、プリントアウトして持参すること・・・と。

すると先日、そのご相談者から次のようなメールを受信した。

〇〇です。
こんばんは。

いつもお世話さまになっています。

昨日がんセンターに行きプラリアの事を聞きましたら検索の通り問題無いと言われましたので注射を受けたいと思います。

友人が転倒して大腿骨を骨折したので切実です。教えて頂きありがとう御座います。

11月に入り余命宣告を過ぎる事が出来ました。

シャロームさんからのアドバイスや、勉強会(数回しか参加してませんが)、患者会のみなさんが励みになりました。どうもありがとうございました。

今回のさくらんぼの会(再発・転移者の会)は残念ながら参加出来ませんが、次回は参加したいと思います。前回のブログを見て楽しそうでした。

★私も、プラリアの皮下注を半年に一度受けている。この情報を知っていると知らないとでは、多分、雲泥の差がある。と思っている。

骨折をする前に、または、骨粗そう症になる前に、やはり、予防が大切である。ただし、人によっては、副作用が的中することもあるで、自己責任でご判断を。

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