2018_03
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(Thu)22:29

合わない主治医との悲惨な診察!

  12時間前

医師と患者、合うあわないがある、とか言われますが、プロの医師としては、どんな患者さんにも対応できるように、医師が対応能力(スキル)を備えることが大事と思います。ワンパターンの接し方ですと、患者さんからは、大変付き合いづらい(合わない)医師になります。

26秒前  
返信先: さん

合う。合わないって本当にあると思う。合わない患者さんは、勇気を持って、合う同僚に主治医を変わってもらうことも、患者さんの尊厳を大切にすることに繋がらないでしょうか?藪から棒にそうするのではなく、心開けそうな看護師さんに患者さんのお気持ちを聞いてもらい、主治医を変わる方法もあると。

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昨年、当会の会員さんに、どうしても、主治医と合わない方がおられた。診察日の朝は、体はこわばり、恐怖で足がすくんだ。

合わない主治医。合わない患者は、悲惨だ。もう、インフォームド・コンセントも噛み合わない。お互い苦痛であったろうと思う。

そんな悩みを聞き、私は、主治医を変えて頂くことを提案した。そして、それは、叶った。今は、再発治療を納得して受けている。診察前の恐怖や心臓がバクバクするといった現象は無くなった。

何がなんでも、スキルアップして頑張って、患者さんとのコミュニケーションを図りましょう・・・なんて、理想を掲げても、生理的に無理な双方な関係だってある。

主治医を変えることが出来なければ、思い切って病院を変える。(田舎は、そうはいきませんよ・・・と言われそうだけれど。)

合わない主治医の患者で居続けることで、他の病気になってしまいそう。そういえば、会員さんに、鬱の症状が出て診察日に病院に行けなかった。

次の診察日にそのことを伝えると、目の前の主治医に30分間叱られたと泣きながら私に訴えた。

私は、すぐに会員さんのご主人に電話を代わってもらい、勝俣範之医師に主治医になってもらいましょう。今の病院より少し遠くなるが、奥様のために了承して下さい!とお願いした。(勝俣医師には事前に了解を得ていた。)

先日、この会員さんとランチを共にした。昔話としてこの話が出た。勝俣医師に主治医を変わってもらった当初は、まだ恐怖が残っており、ずっと診察の前に泣いていたという。今は、勿論、笑顔。

こんな事例は、枚挙にいとまがない。無理をして合わない主治医に合わせることはない。主治医も、合わない患者には、勇気を持って、他の医師にお願いするくらいの度量の深さを希みたい。

C.O.M.M.E.N.T

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