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2018_06
24
(Sun)21:13

プロバイダーから遮断されていた:ブログ更新ならず!

私は以前、財布を失くした。その中には、現金だけでなく、運転免許証やクレジットカード、ATMのキャッシュカードなど、一式入っていた。

すべてのものは、VISAカードで引き落とされていたが、ストップを掛けた後、新しいVISAカードが交付された。

ネットやテレビ、固定電話なども自動引き落としになっていたが、その後の手続きを怠っていたら、ある日突然、バチンと、すべてが不通になってしまった。

復旧に手間取り、やっと、夫の尽力?でネットも開通出来たというものである。えらい目に合ってしまった。

さて、昨日は、埼玉再発・転移者の会(さくらんぼの会)のランチ会が開かれた。なんと、7名のキャンセルで、11名の参加者であった。

もし、キャンセルがなかったら、18名ものメンバーがランチ会に参加されたことになる。参加もよし、そうでないのもよし。昨日は、11名の参加でちょうどよかった。

様々な方がメールをよこして下さっているが、本日は、お一人だけブログに載せたいと思う。明日も、ネットが安定していれば、続きを載せたいと思う。

Aさんのメールから
シャロームさま
みなさま
今日は久しぶりに出席させて頂いて
いい時間を過ごさせていただきました

久しぶりの出席で新しい方との出会いもあり、
いつもの仲間のお顔をみて嬉しくなったり……

みんな笑っていたけど、その裏にはそれぞれの頑張りがある事を私は知ってます。そして、私は参加するまでそんな大事な事を忘れてました。

なんだか、ひとりで頑張ってる孤独に襲われるところでした。

今まで私は弱さを人前で出すなんてできませんでした。強がって生きてきました。

未だに知っている会員さんが亡くなられたのがショックで、
自分の一年後がどうなるか分からないと言う現実が怖くてしかたない

でもその反面、息子の成人式まで生きる!

今の治験がじっくり効くのなら、いまは辛抱の時。踏ん張れ!踏ん張れ!と、自分に言い聞かせてます。息ができないほど踏ん張っています。苦しいです。

さくらんぼってそんな気持ちを共有できる場所だという事を忘れて
いました。

少し力を抜いて

「あわてず あせらず あきらめず」

これからも過ごして行きたいと思います。

はちみつ、ありがとうございました。
実は舌の先に小さな口内炎が一つあって、食事しずらかったのですが、デザートの時、はちみつ殺菌作用と鎮痛効果を思い出しずっとペロペロ舐めてました。(笑)
お味も美味しかったし、帰宅したら息子が早速パンにつけて食べてました。
じゃがいもは口内炎も落ち着いたので本日、素揚げにしていただきます。
最後に…
いつもこのような場所を作ってくださるシャロームさんに感謝。

共にがんと闘っている仲間達へ
これからもよろしくお願いします。

また、お会いしましょう。( ´ ▽ ` )ノ
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この彼女から、木曜日、メールがあった。『用事が出来たからさくらんぼの会、参加出来ない・・』と。私は、野暮用で、すぐに返信出来ないでいた。

すると、しばらくして電話があった。『さっきのmailなんだけど、実は、嘘。私治験中だけど、結果が芳しくない。こんな状態で皆に会うのは、辛い。』そのような内容だったかと思う。

私の心は決まっていた。話を聞いた後、『私の本音は、来て欲しい。無理にとは言わないけど。来た方がいいと思う。だって、ここは、弱さで触れ合うところなのよ。

サクセスストーリーであったり、順風満帆な人たちの集まりなら、当会でなくていい。当会は、みんな、弱さを持って集まるところだよね。腹水を抱えておぼつかない足で参加下さったり、ギリギリまで体の続く限りこのさくらんぼの会に参加し続けて下さった一歩先行く先輩。

その人たちが道を作ってくれている。こんな素晴らしい会は、他にない。悲しいからこそ。辛いからこそ。苦しい時だからこそ、おいでよ。死に蓋をしない。忌み嫌わない。縁に置かない。

死に向かって生きているのではない。だけど、死を特別なものとして避けるのでもない。死は隣り合わせにあり、慣れるものでもある。』そんなことを言ったのではなかったかと思う。

さくらんぼの会は、実は私は疲労困憊になる。だから帰宅したらぐったりする。それでも、昨日は、初めてメンバーを二次会に誘った。私を除いて4人は、肝臓転移。

肝臓は、沈黙の臓器である。今日、元気でも明日は急変することもある厄介な臓器。いみじくも、参加者の4名が全員肝臓転移をしている方たちばかりだった。(がん種は、全員異なっている。)

当会は、がん種が異なるからこそ、情報もバリエーションに富んでいる。自分に特化した情報だけでなく、幅広い体験談を聞かせて頂くこともまた、不思議に貴重な情報となる。

私は何も出来ない。私ごときが代表でいてもいいんだろうか。いつも、いつも、自問自答している。我儘で強引。そんな弱さがある。会に還元出来ない会員さんのことを責めたりすることもある。そんな狭量な代表なんだ。

人間出来てないから、自分の描いたイメージに合致するときは、勇気百倍となるが、そうでなかったりすると、意気消沈する。我ながら情けない。

だから、きっと、代表などという人様から尊敬されるような器じゃないんだ。それでも、この埼玉県で、こんな再発がん患者のサポートが出来ているところはないと見る。

であるなら、ズブズブでもいい。やれるところまで、付いてきてもらえるところまでやらせて頂こう。私はなんだかんだいっても、こんな素晴らしい方々を見捨てることは出来ない。


C.O.M.M.E.N.T

毎日「あれ?おかしいな。」と、思いつつブログの更新をお待ちしていました。嬉しいです。

2018/06/24 (Sun) 22:58 | オードリー #DhuRAo1g | URL | 編集 | 返信

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