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2018_08
24
(Fri)23:11

明日は、埼玉がん再発・転移者のランチ会

昨夜、やっと、ご参加の皆さんに、明日の再発・転移者(さくらんぼの会)のランチ会の最終確認をさせて頂いた。

すると、『指折り数えて待っていました。』とか、『この日を目標に今日まで頑張ってきました。』と、闘病の支えにして下さっていることを知り、嬉しかった。

話は変わるが、一昨日、がん患者の障害年金が降りました・・・というお電話を頂いた。

彼女の紹介で、当会に繋がり、6月のさくらんぼの会にもご参加予定であった方が、容態が急変し召天された。しかし、その前に障害年金のお話をしていたので、

ご遺族であるお母様に、(直接お母様ではなく、親戚の方に)遺族になっても、障害年金を申請することが出来る旨を伝えた。

しかし、『お金に困っている。』という理由で、申請を断って来られた。私の中では、????ではあるが、確かに当初だけ、着手金が必要だし、成功報酬料もお支払しなければならない。

でも、受給される額からすれば、そんなものは、すぐに取り戻せる。前述した会員さんにこの出来事を話すと、『シャロームさん。それは、きっと、騙されるんじゃないかと思っているんじゃないでしょうか?』と、言われた。

それを聞いて、『きっとそうだ!』と、思った。一度でも二度でも私に会えば、騙すとか、そんなとんでもはっぷんなようなことをする人間には見えないだろうし、

お金に困っていれば、尚更、娘さんの障害年金を申請すればよい!と思うのであるが、これ以上、勧めると、更に、『きっと、この話には裏がある。』だなんて、思われ、大ごとになってもいけないので、有用情報ではあるが、これまでとすることにした。

それにしても、その方が今まで納めて来た老齢年金は、何もしなければ、それこそ、捨てることになるし、お金がないなら、一時金ではなく、遺族年金を親が受け取ることも出来る。勿論、審査が必要であり、まずは、申請しなければならない。

勿体ないお話ではあるが、話が通じない以上、踏み込めない。

それから、今日、とても嫌な思いをした。先日、がんが進行しお辛い方からお電話を頂いた。明日のさくらんぼの会をお誘いし、『ご参加したい。』ということであったので、本日、確認のお電話をした。

しかし、長い呼び出し音のあと、『がん患者会シャロームの〇〇です。』と、名乗った途端、『あ~。』と言って、切られてしまった。

何なのよ!と、怒り立ちたくもなったが、色んな人がおられ、色んながんとの闘いがあり、色んな生き方があるのだから、それはそれで後ろにして、

当会の活動を心から喜んで下さる方のみを対象に、これからも、関わらせて頂くつもりである。

昨日のご相談の方から本日、再度ご連絡を頂き、更に、そのお姉さんにもお電話を代わられ、今後のことをしっかりご家族で話し合われるということであった。

この会が、がん患者にとって、また、そのご家族にとって、拠り所となるような働きを今後も出来ればと思っている。

明日の参加者は、最終確認で、13名である。楽しい触れ合いの時となりますようにと心から祈っている。

C.O.M.M.E.N.T

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