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2018_08
31
(Fri)22:43

困った!困った!困った!本当に困った。

当会は、最近シャロームlineグループを作成し、みんなで情報を共有している。

勿論、守秘義務が徹底されるという信頼関係により成り立っている。腫瘍内科医勝俣範之医師もこのグループに入って下さっている。

そして、時折、コメントも投稿下さるので、無軌道にメールが一人歩きしたり、誤った情報が配信されたりすることがないよう、まるで監修のような立ち位置で、このシャロームlineグループを見守って下さっている。

私の友人のことで私は、疑問に思ったことを投稿した。すると、勝俣医師は、『ひどいものですね。〇〇先生は、トンデモ医師として、我々の間では有名です。』というご反応を頂いた。

私の疑問は、的中したということ。

このお返事を友人に伝えると、『私にとってはいい先生。少し考えさせてくれ。』と、言われた。確かに、にわかに信じられないことも分かる。

でも、明らかに今の治療も最初の手術も間違っている。早速ネットの口コミを読んだ。都合の悪いことは、非公開になっているという投稿もあった。

しかし、何も知らない患者は、飛びつくであろう医療サービスが提供されていた。がんは、侮ってはいけないし、軽く見てもいけない。一歩間違えば死に至る怖い病なのだ。

医師という職業の人がそんな人命を無視するようなことするの?と、それこそ、信じられない事だと思うが、答えは、Yesなのだ。

私は今、頭を抱えて困っている。人が一旦信じたことを『はい。そうですか。』と、やすやすと心変わりは簡単でない。

こどもじゃないんだから、首に縄をつけて、そこから救い出すことも出来ない。今、元気だから。

でも、がんは、後からそのしっぺ返しがある。特にそのがんは、再発をすると根治が難しくなる。私の地方の友人が言った言葉を今も覚えている。

再発を防ぐ抗がん剤が辛くて断念。その時、こう思ったらしい。『再発をした時に、頑張ればいいわ.....。』と。

その考えは間違っている。がんばるのは、術後の補助治療(再発・転移を防ぐ治療)なのだ。どんなことがあっても、最後まで、完投する。

しっかりやっても、100%の人が治る訳ではない。二人に一人ががんになり、三人に一人が亡くなっている現状にある。

補助治療をしてこのデータである。間違っていることをしていれば、死亡者の数字はもっと上がる。耳触りのいい言葉。いとも簡単に懸念を払しょくしてくれるような言葉。土・日も営業している診察。

患者が飛びつきそうな魅力ある医療機関は、今や大流行。再発などのデータは決して示さないだろうクリニック。

やるべきことをやって再発をしたのであれば、後悔などは最少であろう。ガイドラインを無視したクリニックで、もし、再発をしたのなら、悔やんでも悔やみきれない。

軽かったと思っている友人。自分の病理の結果は、ほとんど知らない。軽かったからそう落ち込んでもいない。軽かったから....。

軽くても、しっかり補助治療をしないと、早期でも一割の人が亡くなる事実を彼女は知らない。どうしよう。どうしよう。本当に困っている。

勝俣医師のご回答を伝えてから、lineの返信はない。本当に困った。


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