FC2ブログ
2018_09
09
(Sun)16:26

RFL部分参加!

今朝、9時半東浦和改札口 待ち合わせの場所に5分遅れて到着。

乗り過ごして北朝霞まで行ってしまい、逆戻り。そういうヘマをいつもやらかす。

でも、勝俣先生のご講義(といっても、Q&A)までには間に合った。あ~いう場では、こういうスタイルが一番!身近で参考になる質問内容ばかりであったので、皆さん一様に勉強になった模様であった。

隣のご夫妻は、勝俣先生が、『ご家族は、えてしてこういう励ましの言葉を掛けますが、それは、逆効果です。こういう言葉は、控えて下さい。』というと、

まるで、『ほらね。貴方の事よ。』と言わんばかりに患者である奥さんが、ご主人をつついておられた。勝俣先生が代弁者となって下さり、その妻は、どれだけ救われた思いだったことだあろう。

ご回答は、かなり平易で分かり易かった。何度聞いてもよい。よい。しっかり刷り込んでおかないといざという時には、役にたたない。

最近、私のスマホは、画像が送れない。通常なら、大・中・小に分かれて送信するのであるが、原寸そのまま送られるので、

マイピクチャーに保存出来ても、ファイルアップロードが拡大過ぎて縮小出来ない。

先生の歌のステージもご用意された。とてもスキルアップされていると思ったら、『人様に聞いてもらうのだから、ボイストレーニングに通っている。』とおっしゃっていた。どうりで音域は広がり声量も太くなったはずだ。

はからずも、涙が溢れた。

例によって暑さは半端なかったが、雨に降られるよりもはるかにまし。6年間、当会もチーム参加したが、もう、あの頃のバイタリティーはない。

本日のように車で送り迎えをして頂き、部分参加ならなんとかなるかもしれないが、それも、きっと年ごとに出来なくなることだろう。

参加者の笑顔が素敵だった。さくらんぼのメンバーがご家族でお見えだった。いつも、お嬢さんを思い、ケーキをお土産に持って帰って頂いているが、本日、そのご本人にお会い出来た。

大黒柱の父親が、それも、自営業をされておられる方が、がんにり患するということは、本当に前途多難である。

そんな時に、がん患者の障害年金制度は、有用情報である。このRFLinさいたまの会場にも社会保険労務士さんが、サバイバーテントで、その説明会をされていた。

それでも、ご存知ない方は多い。自分が今まで納めた老齢年金。その受給年齢まで生かされる保障はない。だからこそ、前倒しで(治療費にあてがわれる)給付されるのが、このがん患者の障害年金。

申請をしないって法はない。当然の対価。当然の権利なのだから。





C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント