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2018_10
23
(Tue)22:26

情報提供の難しさ!part2 嫌な予感:的中しなければよいのだけれど

この時の会員さんからご報告を受けた。すぐに障害年金を申請し、異例の速さで受給に至ったということ。『とても、感謝しています。』と書かれていた。

そして、ご自分が入る緩和ケア病棟は、〇〇病院を選んだ・・・と書かれてあった。

勿論、私は、某病院の緩和ケア病棟を勧めていたが、やはり、そうではない、ご自宅に近い病院を選ばれたらしい。

最初にお会いした時もそうであった。病院だけは、三か月後に転院をされたということであったが、障害年金しかり、ことごとく、私のお話にはご抵抗があった模様で、

上記のブログにもあるように、『あの時は、ごめんなさい。』と、おっしゃり、今後の情報提供を求められた。

タイトルに嫌な予感!と書いたが、実は、彼女が選んだその病院は、過去に会員さんが、呼吸苦が最期まで取れず、本当に苦しまれていた。

また、別の会員さんは、骨の痛みに対しても、最期まで激痛に悩まされた・・・と、ご遺族から伺った。

処方された薬も、勝俣医師に伝えたら、その多さに驚かれ、半分でよいと言われたほどであった。特に、前述の彼女は、呼吸器系のがんなので、一日中鎮咳されず苦しむはめになられなければよいが・・・。

と、ずっと気になっている。こんなはずじゃなかったと思っても、今度こそ、もう、そこからは、身動き取れない。

そもそも、緩和ケア病棟は、一度もその科に受診していなければ、急性期の病院のように(緊急時に対応している病院)受けれてくれる訳ではない。これだけは、どの病院も同じである。

だから、鎮咳されず苦しむ段になって、『シャロームさん。助けて!苦しい。』と言われても、もう、私も、なす術がないのだ。

もどかしくも、歯がゆいが、情報を提供して自分の勧める通りになることだけがベストとも思わないが、経験上『こちらの病院の方が断然いいわよ・・・・・・。』と強く思っても、どうにもならない。

お決めになってから、『そこは、止めた方がよい。』と言っても、それを真正面から受け止めて頂けないであろうことは、今までの彼女とのお付き合いで分かっている。

もう、そのままにしておく他ないが、何だか、気が気じゃない。過去のお二人(会員さん)のようにならなければよいが、ただ、それだけなんだけど、それも、やっぱり、お節介ということなんだろう。

彼女が選んだんだから、もう、私の手から離れたんだから・・・と割り切れない、難儀な性格。こういう葛藤をほぼ13年間続けて来たんだな・・・と思うと、確かに、そろそろ、解放されてもいいのかな?

今度は、自分だけのために生きてもいいのかな・・・。そんな思いが時に脳裡に去来する。

C.O.M.M.E.N.T

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