FC2ブログ
2018_11
22
(Thu)19:57

ガン患者様 という表記の送信者にご用心!

常々、口を酸っぱくしていっているが、ガンと表記されている雑誌や書籍などは、ご用心である。

ガンという病名はなく、がん・癌・悪性新生物などと表記されるのが正式な病名である。敢えてガンと書くのは、明らかな意図があり、

冷たく、尖っていて、突き刺すような、固くて、手強くて、難治性を全面に出したい思いからこのような表記をわざと使うようである。

国立がん研究センターとか、県立がんセンターなど、全国のがん専門病院でガンセンターと表記される病院はない!

本日、また、ガン患者様と書かれたメールが届いた。

内容を見て当然であるが、あるサプリメントの症例研究をやるので協力して欲しいというのだ。

明らかに胡散臭い、ガンなどと書かれた送信者には、まず、相手にしないことである。

サプリメントであり、医薬品ではないが、会員医師の医療機関内で医師と患者とによる同意契約のもとで行われる治療上では、医師処方医薬品に準ずる扱いとなり、薬事法の適用を受けません。

っと、頭の悪い私には、この意味が理解出来ない。薬事法の違反ではない!と書かれれば理解できるが、適用を受けないとはどういうこと?

っとあまり深く考えることもなく、毎度のことでスルーではあるが、兎に角ガンなどと表記されているものには、まず、一切触れないことである。

免疫療法などは、ほぼ、この表記を使う。免疫チェック阻害薬とは、別物であるが、この免疫という言葉も本当に紛らわしい。

効果のない、血液を培養して戻す、昔からのやり方の免疫療法は、まったく効かないので、騙されないように、お金をドブに捨てることのないように、うまい話には乗らないようにして頂きたい。

さしずめ、ガンにはご用心。

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント