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2018_12
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(Thu)22:38

ご相談のお電話!

昨日は2件。今日も2件とご相談が続いている。

ご深刻な内容のものもあれば、涙されるご相談者も。ご自分ではなく、友人のご相談から、家族のご相談と多岐?に亘る。

勿論、そのご相談内容に触れることはないが、困った時。悩んだ時。迷った時に、こうして、第三者に電話で相談することは、

一人で悩むよりはるかに解決?は早い。

見通しが明るくなる。前に進める。どうがんと闘えばよいか、その闘い方が見えてきた。そんな感想を受ける。

10月のさくらんぼの会(再発・転移者の会)のランチ会の後、通常は、二次会に流れるが、その日は、二次会に行く人がいないように見えた。

『今日は、二次会なしね。』、私がお送りする車の中でそういった。すると、『え~っ。今日はないんですか?』参加満々だった会員さんがそう放った。

そうか、二人であっても、二次会を開いて欲しかったのだと判断し、『私と二人でいいの?』と問い掛けると、『シャロームさんのことだけは、私は、勿論、私は大丈夫!』と答えると、『うわぁ~嬉しい。』と、歓声が上がった。

話の中で彼女がこういった。『こうして、治療をすることに疲れた。いつまで、どこまで治療をすればいいんだろうって思うことある。』的なお話をされた。

私はしばらく考えて、『樋野興夫先生のご著書の中に、〝再発がんと闘うということは、家族への贈り物です。”って書かれてあったわよ。

『闘う目的は、そこにあると思う。』とお話しすると、『お話出来てよかった。確かにそうですね。私は家族への贈り物のために、がんと闘っているんですね。ありがとうございます。胸のつかえがおりた感じです。』と、感激されていた。

様々な言葉の引き出しから、最もその方に必要なフレーズを選び、ご相談者にフィードバックさせて頂く。インパクトの強い言葉は、それが問題解決に結びつくこともあるから、言葉は、本当に重要である。

昨日・今日のご相談者が、電話やメールでその苦悩を話したり、書きとめたりすることは、吐き出す行為として大きな効果があると言われている。



C.O.M.M.E.N.T

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