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2018_12
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(Mon)21:58

小学校教職員と保護者対象のがん講話依頼のお話が舞い込んだ!

小学生のお子さんを持つ会員さんが、学年主任に、小学生にがん教育を....と、提案した。

すると、その前に、教職員や保護者対象にがんのお話をして欲しいと言われたとか。『シャロームさん。お願い出来ないでしょうか?』

と、会員さんからご依頼を受けた。

教職員に対しては、親ががんにり患した時の、子供の対応に対して、私もお話をしたいと常々思っていたので、渡りに船であった。

そもそも、親ががんにり患した時、その子供へは、①がんという病気であること。②あなたのせいではない。ということ。③がんは移らない病気であること。

この3点は、きちんと、子供へ伝えることと言われている。

であるにも関わらず、『お前がそんなだから、母ちゃんががんになったんだ。』と、担任が口走ったという信じられない事例があった。

それを、聞いていた女の子が帰宅して母親に話し、その母親が、会員さん(前出の会員さんではない。)にその出来事を話したという。

彼女は、子供に申し訳なくて、お布団の中で泣いたと、私に話してくれた。『自分ががんにり患したのは、息子のせいでは、決してないのに。』

そもそも、母親ががんにり患し、子供が不安定になるかもしれないので、担任の教師には、そういった背景を伝え、息子に配慮して欲しくてがんり患をカミングアウトしたのである。

そのカミングアウトをまさか、子供を注意する時のとんでもない材料にされるとは....。信じられない本当にあった話である。

このお話を持ってきて下さった会員さんにも、体験談を語って頂く予定ではあるが、持ち時間は40分なので、しっかりと時間配分をして、臨もうと思っている。

来年2月の予定。


C.O.M.M.E.N.T

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