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2019_01
25
(Fri)21:24

第71回がん患者の集い!最終回終了.....ところが....。

本日の患者の集いは、インフルエンザを含む4名のキャンセルで、参加者は、20名であった。一人ひとりのスピーチをして頂いたので、1時から~4時半まで、片付けを入れると5時までとなった。

『代表が出来なくなったら、この会を閉鎖する。ということが前提にあったから、安心してこの会に出ることが出来た!』という声も本日聞かせて頂いた。

飾らない本音である。私はよく分かる。

他の組織で私もまた、次期代表決めの話題が上がった時、『ここにいたら、私が指名される。』そう察して、退会したことがある。

がん患者会は、続けて継続活動を行うが、患者の集い(初発患者などが多く参加する定例会)だけは、本日が最終であることを、連絡担当者には、伝えておいた。

患者の集いが終了間近になった時、私の隣に座っておられた遺族会員の(家族会員としてずっと患者の集いに参加されていた。)方が、

『今年は息子の受験で無理だけど、こんな会は、絶対に必要だから、私に出来る範囲でこの会を担おうかな・・・と思っているのですが。』とのこと。

まさに、青天の霹靂!私も変わっているけれど、え~っ。あなたも相当変わっている。苦労をミスミス背負うことになる。

しかし、これで存続なるやも。『こんな会が必要だ』と自然発生的に芽生えたあの私の思いが、この遺族会員さんもまた、同じように、『こういった会は、潰してはならない。』と、自然発生的に感じた。

誰かから強いられるでも、押し付けられるでもなく、会の必要性を強くまるで使命感のように感じた。そこなのだ。それがあるなら、きっと存続は可能。

私の今までの活動が引き継がれていくなら、霧消霧散ではなく、細々とでもいい。この地域に根差したがん患者会の旗印に、どこからともなく、きっと、人は集まってくるに違いない。

不安でどうがんと闘っていっていいか分からない方が、当会に繋がることで闘病の道しるべが与えられる。

私も一会員としてちょこんと座っていればいい。司会もしないでいい。ジワジワと安堵感が体中に広がってきた。今日は、眠剤なしで眠れそう。

本日参加者のmailから↓

今日は最後の患者の集い、お疲れさまでした。もと副代表の〇〇さんがインフルエンザで参加できなくて残念でした😢

初めて患者の集いに参加した日の緊張感は今でも覚えています😆ドキドキの私をシャロームさんをはじめシャローム皆さんがあたたかく受け入れて下さって安堵と共に自分の居場所が見つかったあの時の感動は忘れられません。

それからシャロームさんのお宅で開かれたお料理教室で教えていただいた菜の花とシーチキンのパスタはとても美味しくて我が家の定番メニューになりました❤️

温泉旅行やリレーフォーライフ、勝俣先生を囲んでのオフ会等々に参加することができて、中身の濃い充実した時間を過ごすことができました!

がん患者になっても孤独を感じることもなく、むしろ楽しい時間がたくさんありました。本当にシャロームさんとシャロームのおかげです。

ありがとうございました😊💕

3月の勉強会が終わるとシャロームさんと会えなくなってしまうのかと悲しく寂しい思いでいましたが、また時々サロン形式で集まりがあるということを聞いてほっとしました。

何かお手伝いできることがあったら喜んで駆けつけます。これからもどうぞよろしくお願いします。

C.O.M.M.E.N.T

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