あしなが育英会 会長 玉井 義臣さんの緊急のお願い!遺児母子家庭の窮状にご支援を!の手紙の続きである。
『ブログみたよ。支援させて頂くから・・・。』とお電話を頂いた方もいれば、先日の匿名のコメントのように、寄付のお申し出を下さった方もおられる。
このブログ発信がいくばくかでも、あしなが育英会を潤せることに繋がれば・・と思っている。先日、がん患者会シャロームからも寄付送金させて頂いた。
玉井氏の手紙のご紹介は今日で終わりであるが、折に触れてあしなが育英会のことを発信していけたら・・と思っている。
育英会から赤い紙(振込用紙)が来ると『またか!』と思われるでしょう。でも、40余年あしなが運動をやってきた玉井が思うのに、今回(今からさらに落ち込みそうですが)が最も母子が追いつめられていると思います。
今回の大会もすべてケチケチ作戦で新幹線も乗らず夜行バス使用、食事も十分でない状態で
心塾を宿にしながら見事に完逐しました。
報道が全面的に協力してくれ、各政党も選挙前にいい加減なことはできないと思います。政治が動くその日までの母子列車が動き始めました。
1年2年で片付く問題ではありませんが、『教育の平等こそが未来の夢をもたらします。』500円でも1000円でもこの大学生の行動力に“拍手”を送ってやってくださいませ。寒さに向かいます。
あしながさんも
かけはしさんもご自愛ください。
敬具
追って、読売新聞(東京都内版)に『あしなが運動からどんな人間が育ったか書いてみたら』とのお誘いで2年近く週に一回のペースで書いた『遊友録』を高校奨学生と大学奨学生に読ませました。
遺児は父が居なくなると目指すモデル、目標がなくなり、両親のいる家庭の子なら何でもないことをどう考えたらいいのか、どう言ったらいいのかわからない、とよくいい地位についた50男でも言います。ご参考までに読んでくださると幸いです。
2008年10月10日 あしなが育英会会長 玉井 義臣
★寄付送付先 郵便振込み
00140−1−541731 是非、ご寄付のご協力をお願い申し上げます。
★秋の第77回あしなが学生募金が、今年、10月18日(土)19日(日)25日(土)26日(日)に全国約300か所で行われました。
西川 きよしさんや竹下 景子さん達も参加しました。 (青印字をクリックするとサイトが開きます)
- 2008/10/28(火) 20:43:12|
- 日々の思い
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遺児→親と死に別れた子。捨て子。(と辞書に書いてありました)
では、離婚した家庭の子供はどうしたらよいのですか?
親が悪いと言われたらそれまでですが・・・。
目指すモデルがいなくなるのは、遺児だけではありません。
片親である事情がどうあろうと、生活が苦しいのは皆同じです。
- 2008/10/29(水) 00:16:19 |
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- 通りすがり #-
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通りすがり様
コメントありがとうございます。
ご指摘の通りです。
離婚した家族の生活が苦しいのも、遺児の家族が苦しいのも
同じだと思います。
そして、その子供達にはなんの罪もありません。
そういった子供達が平等に教育を受けられるような社会が
一日も早く訪れることをただ切に願いたいと思います。
では、どうすればいいのか?
それは、私にも分りません。
限りなく無力な自分がただ情けないのです。
- 2008/10/29(水) 00:47:31 |
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- シャローム #CjlWd7YA
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