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2009_01
26
(Mon)17:07

がんペクチドワクチン情報!

先日、大腸がんステージⅣの男性会員さんからがんペクチドワクチンについての情報を頂き、ブログにその新聞記事を掲載した。 

彼は、私がそのまま記事をブログに掲載されるように、何度も何度もアドバイスをしてくれたが、結局トライ虚しく、転写という形となった。

すると、その時の記事をご覧になったら
楽患ナースのブログの管理人&医療コーディネーターの岩本ゆり様からシャロームHPの私書箱にメールを頂いた。

その内容は、本田宏医師と親交があったため、シャロームのブログには時々立ち寄って頂いていたこと、最近、患者さんからがんペプチドワクチンへの問い合わせがあり、資料を探していたところであったこと。

ひいては、先日のあの新聞記事転載を楽患ネットへリンクさせてもらえないか?という問い合わせであった。私は、勿論ふたつ返事で承諾した。

そしたらその後メールを受信し、な・なんと、あの新聞記事を補完するような素晴らしい情報が提供されていた。素晴らしいとは、より詳細により親切に・・・という意味である。

がんペプチドワクチン療法
http://non.rakkan.net/2009/01/post_45.html 楽患ネット:掲載記事)

更に、連日の
代替療法についてのご意見も頂いた。それは、また次の機会に掲載させて頂こうと思っている。あの記事については、某医師からもコメントをDMで頂いている。また掲載させていただくつもりである。

さて、そのステージⅣの男性から先日、最近のCTの結果、変化なし(no-change=現状維持)であったと書かれてあった。私は思わずPCの前で『やったぁ~』と叫んだ。

また続いて、『縮小しないのが困ったと主治医に話したら、いやいや、縮小した後、増悪するケースが結構あるのだから、今こうして安定しているのは、良い事ですよ。』と言われたとあった。

すると彼は、『こういうことは、いっぱい言って下さいと主治医に言ったら、主治医もニッコリでした。』とも書かれてあった。その時の彼と主治医の光景が目に浮かぶようで私は嬉しかった。

彼は、本当にあまり感情を表に出さない、大変冷静沈着な方で、何事にも動じなく自分で何でもお出来になるような方に見受けられる。

軽佻浮薄な私のような者との接点は、がん以外にないと言えるほどの大変立派な方だ。しかし、一旦シャロームの会員になって下さったのであるから、私は講演会前に別のシャローム会員さんで、同じ大腸がんステージⅣのご家族に会ってほしい・・と、お願いした。

彼は、快諾してくれた。本当に心から感謝した。そしてそのご家族は、その一歩先行くステージⅣのその男性のご好意に対し、大変喜ばれていた。そして、その後彼にお電話をされたとも聞いている。

話が遠回りしたが、彼が私に流してくれたこのがんペクチドワクチンがこのような(楽患ネットに掲載されるような)形で、更に情報が膨らみ、分析されて正確な発信となったことを、きっと喜ばれると思っている。

こうして一人の行動が幾重にも重なって、もう治療法がなくなった・・という患者にとって、たとえ条件があるにしろ、望みが与えられることは、大きな光だと思っている。

今後、こういった形で情報が楽患ねっと様と共有出来るとしたら、無上の喜びであり、頼もしくもありがたいとも思っている。

アドボケアの患者サポート医療コーディネーターも、がん患者にとっては、大変心強い存在であり、サポートだと思っている。

ただ、こういった情報も情報提供の一つであり、がん患者会シャロームが利用者に対して責任を負うものではないことを、付け加えさせて頂きたい。

★楽患ナース のブログ
http://non.rakkan.net/

★楽患ナース
http://www.rnurse.jp/ 

★ NPO法人楽患ねっと
http://www.rakkan.net/



C.O.M.M.E.N.T

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